ホームページへのメールを仕分ける
ホームページを運営していると、ユーザーから注文や問い合わせなど、さまざまな内容のメールが送られてきます。しかし、それらすべてに対応していくのは決して楽な作業ではありません。そのため、取引を増やしてショップを拡大させていくためには、大量のメールにも対応できる仕組みが必要です。
大量のメールをうまくさばいて、ユーザーとのスムーズなコミュニケーションを実現するには、どんなくふうが考えられるでしょうか?
まずおすすめなのが、メールアドレスを用途別に複数持って、ホームページへ送られてくるメールをあらかじめ「仕分け」してしまうこと。
こうしておけば、メールをひとつひとつ開封しなくても、「このアドレスにくるのは商品に関する問い合わせのはず」というように、ある程度の内容を予測することができるので、対応の優先順位をつけやすくなります。
また、要件ごとに担当を決めて分担することもできるので、ショップの取引拡大にも対応しやすいというメリットもあります。
問い合わせ用のメールが多い場合は、「商品関連の問い合わせ」「システム関連の問い合わせ」といったように、さらにアドレスを使い分けるのも有効です。